非特定営利法人日本地雷処理・復興支援センター

東ティモールはどんな国?

東ティモール 独立

2002年5月20日(21世紀最初の独立国)

東ティモールの人口

1,065,000人(2008年)

東ティモール 首都

ディリ(Dili)

東ティモールの 面積

15,007平方キロメートル(長野県とほぼ同じ面積)

東ティモールの地理

国土の6割が山岳地帯。高温多湿の熱帯性気候で、5月~10月が乾期、12月~3月が雨季になっています。首都ディリの年間平均気温は摂氏26.4度ですが、海洋性気候のため、夏でも35度を越えることはあまりありません。

東ティオールの公用語

公用語はティトン語とポルトガル語ですが、実用語はインドネシア語と英語です。その他、多数の部族語が使われています。英語、ポルトガル語ができるのは上層部に限られており、英語が公用語でないことが発展の妨げになっています。

東ティモールの通貨

アメリカ合衆国ドル

東ティモールのGDP世界で2番目に大きいキリスト像

3億6,000万ドル(一人あたりGDP:340USドル/2008年)

東ティモールの宗教

国民の大半はアミニズミ信仰を維持していますが、キリスト教98%、イスラム教1%、その他1%となっています。マレー半島の多くの国々とは異なり、イスラム教、ヒンズー教は定着していません。