JDRACの活動記録

JDRACの活動

理事長のペリリュー島報告

2015年12月09日

 メインイベントであるペリリュー島での遺骨収集・収容作業は、最終日を迎えている。
暗い洞窟で、JDRACの整備服を身にまとい、眼光スルドク、一心にお骨を探す久光の姿を心に描く。
大丈夫だろうか?厳しい環境で身体はまいっていないだろうか?あるはずの、連絡がない。
なぜだろう?団体内で心配の声があがる。
結論、「WiFiのつなげ方わからないんだよ」「あー教えとけばよかった」。
全員納得。 11日には、きっといつもの笑顔で帰ってこられるだろう。 みんな、久光の無事を、タフさを、心意気を信じている。