JDRACとは

JDRACとは

JDRAC設立

2002年4月PKO協力法により、陸上自衛隊は東ティモールに派遣され、
2004年3月までの2年間、道路の補修や人材育成などの国づくりを支援しました。

私たちJDRACは、陸上自衛隊の活動を引き継ぐために、
自衛隊OBを中心に結成されました。
自衛隊撤退後に東ティモールに残された資機材を、
東ティモール人の手で取り扱うことができるように、技術者を育てました。

以来、人づくりに力を注いでいます。

old guy challengersの想い

「この事業は、俺たちの人生最後のロマンなんだ」
「東ティモールに我々の轍を残そう」
「生徒たちに明るい未来が訪れるように、私たちが持っているものは伝えよう」
~プロジェクトに関わった者たちの言葉から~

私たちは、国のために長年働き、第一線を退きました。
そして今、復興・開発途上の国々に対し、私たちの持っている
技術、知識、経験を伝えることで、貢献したいと考えています。
設立から15年以上が過ぎ、世代を超えた民間企業出身者の方たちが私たちの主旨に賛同し、
技術移転・人材育成を推し進めています。
一人でも多くの若者が技術を手にすることで、雇用を得、
明るい未来が描けるように私たちは彼らに寄り添います。