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14年前の組立ハウス技術者養成事業ソフト・ハードとも今なお活躍

2018.01.29

  2017年9月27日、IGE(公共事業・情報・通信省の傘下)を訪れた時のことだ。「サンペイサン、サンペイサン」と片言の日本語が、一斉に向けられた。目の前には、KOBEハウス(組立ハウス)が健在である。IGEのオフィスとして、使われていた。JDRACが東ティモールで初めて事業を手掛けたのは、2004年の組立ハウス技術者養成事業である。あの時の教え子達が、目の前で、当時の教官の名前を連呼した。教え子達は、今は公共事業省の傘下で技術者として、公共土木事業に携わっていた。教育から14年、ソフト(人材)ハード(KOBEハウス)共、東ティモールの地に今もなお残り、教え子達が国造りに参画しているのは嬉しい限りである。

       組立ハウス

      教え子達

     組立ハウス内事務室